<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>医情研ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/" /><modified>2008-12-11T16:49:34+09:00</modified><tagline>当ブログは（株）医薬情報研究所がご提供する医薬品・書籍等に関する情報サイトです。なお，当ブログの著作権は小社に帰属します。また当ブログで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても，小社は一切の責任を負いかねます。ご了承ください。</tagline><generator url="http://i-bizlog.com/">Bizlog</generator><entry><title>【ウテメリン錠】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=57343" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=57343</id><issued>2008-12-05T11:17:33+09:00</issued><modified>2008-12-05T04:34:48Z</modified><created>2008-12-05T02:17:33Z</created><summary>[:赤りんご:]（効能）
妊娠１６週以降の切迫・流早産の治療薬です。子宮平滑筋の交感神経β2- 受容体を刺激することで，お腹の張りを抑えたり，軽度の切迫流・早産などを予防します。

[:next:]切迫早産とは？
妊娠22週〜37週未満の期間で，早産になるかもしれない状態...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:赤りんご:]（効能）<br />
妊娠１６週以降の切迫・流早産の治療薬です。子宮平滑筋の交感神経β2- 受容体を刺激することで，お腹の張りを抑えたり，軽度の切迫流・早産などを予防します。<br />
<br />
[:next:]切迫早産とは？<br />
妊娠22週〜37週未満の期間で，早産になるかもしれない状態をいいます。原因としては子宮奇形，尿路感染症，遺伝的なものなど様々です。初期症状としては，おりものなどの突然の増加，出血，生理痛のような下腹部痛などがあげられます。自覚症状があっても早産に移行しないことも多いですが，自覚症状を感じたら，なるべく早く受診することが大切です。軽度の切迫早産の疑いの場合にはウテメリン錠を服用しながら，自宅で安静にしておきますが，ひどい場合には即入院で，絶対安静となります。<br />
<br />
流産とは妊娠２２週目未満の妊娠中絶のことをいいます。<br />
　<br />
[:赤りんご:]（同効薬）<br />
注射剤で硫酸マグネシウム水和物・ブドウ糖製剤がありますが，錠剤ではありません。これはリトドリンで効果がなかったり，合併症や副作用のためにリトドリンの使用が制限される場合に投与されるのが一般的です。<br />
<br />
[:赤りんご:]（副作用）<br />
特に多いのが，動悸を感じるというものです。ひどい場合には減量します。<br />
<br />
[:赤りんご:]（禁忌）<br />
β2 受容体刺激作用により，甲状腺機能亢進症，高血圧症，心疾患，糖尿病，肺高血圧症です。その他妊娠１６週未満の投与は安全性が確立していないため，禁忌となっています。<br />
]]></content></entry><entry><title>【イミグラン】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=57144" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=57144</id><issued>2008-12-02T16:19:54+09:00</issued><modified>2008-12-02T07:39:25Z</modified><created>2008-12-02T07:19:54Z</created><summary>[:赤りんご:]（作用機序）
セロトニン（5-HT）受容体のサブタイプである5-HT1B/1D受容体に作動する片頭痛治療薬です。

[:赤りんご:]片頭痛とは？
頭の右か左か一方に日常生活が妨げられる程の強い痛みがある頭痛です。ストレスやホルモンの影響などが原因の一つでは...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:赤りんご:]（作用機序）<br />
セロトニン（5-HT）受容体のサブタイプである5-HT1B/1D受容体に作動する片頭痛治療薬です。<br />
<br />
[:赤りんご:]片頭痛とは？<br />
頭の右か左か一方に日常生活が妨げられる程の強い痛みがある頭痛です。ストレスやホルモンの影響などが原因の一つではないかとも言われていますが，どのようにして発生するかはまだ不明です。頭の血管が過度に拡張することにより、まわりの神経が刺激されて痛むものと考えられています。発作は一ヶ月に１〜２回くらい，数時間多いときには３日間くらい続きます。<br />
<br />
[:赤りんご:]（片頭痛はどうやって起こるの？）<br />
血管が急に収縮した後，過度に拡張することで，血管壁の周りの神経を傷つけ，浮腫および炎症が起こるのではないかと考えられています。<br />
さらに・・・<br />
片頭痛は三叉神経軸索からCGRPやサブスタンス Pとよばれるニューロペプチドが遊離され、これらが三叉神経の周りの血管の透過性亢進や肥満細胞の脱顆粒を誘発し、その結果炎症が引き起こされるという説もあります。<br />
<br />
[:赤りんご:]（特徴）<br />
スマトリプタンは、脳血管収縮作用および三叉神経終末からのニューロペプチド放出抑制作用の両方を有します。<br />
<br />
[:赤りんご:]（その他の5-HT受容体作動薬）<br />
アマージ錠（塩酸ナラトリプタン）<br />
ゾーミッグ（ゾルミトリプタン）<br />
レルパックス（エレトリプタン）<br />
マクサルト（リザトリプタン）<br />
<br />
[:赤りんご:]（5-HT受容体作動薬以外の片頭痛治療薬）<br />
カフェルゴット（酒石酸エルゴタミン・無水カフェイン）<br />
<br />
[:赤りんご:]（5-HT受容体作動薬以外の片頭痛予防薬）<br />
ミグシス，テラナス（塩酸ロメリジン）（Ｃａ拮抗薬）<br />
保険適応があるのはこれだけ。<br />
<br />
[:赤りんご:]（用法）<br />
発作が起こる30分以内に服用したほうが効果がみられる。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【インタール】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=56826" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=56826</id><issued>2008-11-28T09:35:28+09:00</issued><modified>2008-11-28T02:10:13Z</modified><created>2008-11-28T00:35:28Z</created><summary>[:赤りんご:]（一般名）
クロモグリク酸ナトリウム

[:赤りんご:]（特徴）
消化管におけるマスト細胞のヒスタミン放出を抑制することにより，腸管内透過性亢進を抑制し，多量の抗原が血液中への流れることを抑え，過剰な抗体反応が起こることを阻止します。消化管だけ...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:赤りんご:]（一般名）<br />
クロモグリク酸ナトリウム<br />
<br />
[:赤りんご:]（特徴）<br />
消化管におけるマスト細胞のヒスタミン放出を抑制することにより，腸管内透過性亢進を抑制し，多量の抗原が血液中への流れることを抑え，過剰な抗体反応が起こることを阻止します。消化管だけでなく，皮膚・呼吸器のアレルギー反応を抑制します。<br />
[:next:]マスト細胞って？<br />
骨髄由来の細胞で，細胞内に大量のヒスタミンを含んでいます。ＩｇＥと結合すると，簡単に膜が破れてヒスタミンを大量に放出します。また，マスト細胞はＩＬ−１３，ＩＬ−４も放出し，Ｂ細胞のＩｇＥ産生の引き金にもなります。<br />
<br />
[:赤りんご:]（アレルギーの四つのグループ）<br />
?型：ＩｇＥを介する即時型，ＩｇＥ依存型・・・アナフィラキシー，花粉症，気管支喘息，蕁麻疹，アトピーなどはこの分類に属します。<br />
<br />
?型：細胞障害型・・・抗原となる細胞や組織に抗体が結合し，抗原抗体反応が起こり，抗原の細胞が障害されるアレルギー。標的細胞に対し，細胞膜表面のＩｇＧやＩｇＭが直接結合し，自己抗体が自己組織を異物と認め，破壊するもので，自己免疫性溶血性貧血，特発性血小板減少症，ＳＬＥなどの自己免疫疾患がこれに属します。<br />
<br />
?型：免疫複合物型・・・本来は抗原の除去，清掃のために形成される免疫複合体（immune complex　ＩＣ）に補体が結合し，組織に吸着，活性化された組織が障害されて起こるアレルギーです。ＳＬＥ腎症，ＲＡ，血清病などがこれに属します。<br />
<br />
?型：遅延反応型過敏症・・・抗体は関与しないで，Ｔ細胞が主役になって起こる組織障害反応です。感作に１〜２日要します。自己免疫疾患，接触性皮膚炎，アトピー性皮膚炎，ツベルクリン反応などがあります。また，ウイルス，結核菌などの細菌，真菌，原虫などによる感染のように，短期間では死滅しない慢性感染症から身を守るために重要な反応です。<br />
<br />
[:赤りんご:]（気管支喘息に使われる同効薬）<br />
ソルファ（アンレキサノクス）<br />
ケタス（イブジラスト）<br />
タザレスト（タザノレスト）<br />
リザベン（トラニラスト）<br />
アレギサール，ペミラストン（ペミロラストカリウム）<br />
ロメット（レピリナスト）<br />
<br />
<br />
[:赤りんご:]（アレルギー性結膜炎治療薬の同効薬）<br />
ゼペリン（アシタザノラスト水和物）<br />
エリックス（アンレキサノクス）<br />
アイビナール，ケタス（イブジラスト）<br />
パタノール（塩酸オロパタジン）<br />
ノイボルミチン（グリチルリチン酸二カリウム）<br />
ザジテン，ザジテンＵＤ（ケトチフェンフマル酸塩）<br />
リザベン，トラメラス，トラメラスＰＦ（トラニラスト）<br />
アレギサール，ペミラストン（ペミロラストカリウム）<br />
リボスチン（塩酸レボカバスチン）<br />
<br />
[:赤りんご:]（アレルギー性鼻炎の同効薬）<br />
ソルファ（アンレキサノクス）<br />
ザジテン（ケトチフェンフマル酸塩）<br />
リボスチン（塩酸レボカバスチン）<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【ルリッド】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=56005" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=56005</id><issued>2008-11-27T11:27:28+09:00</issued><modified>2008-11-27T02:28:50Z</modified><created>2008-11-27T02:27:28Z</created><summary>[:赤りんご:]（特徴）
マクロライド系抗生物質です。エリスロマイシンAの誘導体です。酸に安定なため吸収性や組織移行性に優れ，持続性の強い抗菌作用を示します。

→マクロライド系抗生物質とは？
細胞のリボソームに作用して，タンパク合成を阻害することで抗菌作用...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:赤りんご:]（特徴）<br />
マクロライド系抗生物質です。エリスロマイシンAの誘導体です。酸に安定なため吸収性や組織移行性に優れ，持続性の強い抗菌作用を示します。<br />
<br />
→マクロライド系抗生物質とは？<br />
細胞のリボソームに作用して，タンパク合成を阻害することで抗菌作用を示します。比較的副作用も少なく，適応スペクトルも広いので使いやすい抗生物質です。一部を除き静菌的で，増殖の抑制を抑える抗生物質です。<br />
<br />
[:赤りんご:]（適応菌種）本剤感性のブドウ球菌属，レンサ球菌属，肺炎球菌，モラクセラ（ブランハメラ）・カタラーリス，アクネ菌，肺炎マイコプラズマ（マイコプラズマ・ニューモニエ）<br />
<br />
[:赤りんご:]（適応症）表在性皮膚感染症，深在性皮膚感染症，リンパ管・リンパ節炎，慢性膿皮症，ざ瘡（化膿性炎症を伴うもの），咽頭・喉頭炎，扁桃炎，急性気管支炎，肺炎，中耳炎，副鼻腔炎，歯周組織炎，歯冠周囲炎，顎炎<br />
<br />
[:赤りんご:]（禁忌）<br />
【１】本剤に過敏症の既往歴【２】エルゴタミン（酒石酸エルゴタミン，メシル酸ジヒドロエルゴタミン）含有製剤を投与中<br />
<br />
[:赤りんご:]（その他の14員環マクロライド系薬）<br />
クラリシッド，クラリス（クラリスロマイシン）<br />
エリスロマイシン，エリスロシン（エリスロマイシン）<br />
ケテック（テリスロマイシン）・・・ケトライド型<br />
]]></content></entry><entry><title>【トラクリア錠】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=55994" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=55994</id><issued>2008-11-19T13:32:43+09:00</issued><modified>2008-11-19T05:42:05Z</modified><created>2008-11-19T04:32:43Z</created><summary>[:きのこレッド:]（作用機序）
経口エンドセリン（ET）受容体拮抗剤であり、エンドセリン受容体ETAとETB両受容体を阻害します。

[:next:]エンドセリンとは？
血管内皮細胞由来のペプチド（アミノ酸21個が連なっています）です，強力な血管収縮作用があります。エンド...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[[:きのこレッド:]（作用機序）<br />
経口エンドセリン（ET）受容体拮抗剤であり、エンドセリン受容体ETAとETB両受容体を阻害します。<br />
<br />
[:next:]エンドセリンとは？<br />
血管内皮細胞由来のペプチド（アミノ酸21個が連なっています）です，強力な血管収縮作用があります。エンドセリンは，1988年に日本人によって発見されました。ETは、血管の内側を覆う一層の内皮細胞によって産生、分泌され，血管を狭窄させるばかりでなく、血管を硬化させたり（線維化）、形や大きさを変えたり（リモデリング）、また炎症を引き起こすなどの有害な作用を示します。肺高血圧だけでなく，心不全，腎不全にも影響を及ぼしていると考えられています。<br />
<br />
[:きのこレッド:]（効能効果）<br />
肺動脈性肺高血圧症（ＷＨＯ機能分類クラスＩＩＩ及びＩＶに限る）<br />
<br />
[:next:]肺動脈性肺高血圧症（PAH）とは？<br />
肺動脈血管の血圧が高い病気のことです。血液は、肺動脈と呼ばれる大きな血管を通って心臓から肺に運ばれます。PAHでは，肺動脈および毛細血管が収縮・肥厚しています。また，血管収縮物質エンドセリン-1(ET-1)が正常レベルより多く生産され、血管壁にあるエンドセリン受容体に結合するため，肺動脈を過度に収縮させるてしまうのです。肺への血液が少なくなることは、全身や筋肉を正常に機能させるための酸素が不足することを意味します。 ゆえにPAHの患者さんは<br />
<br />
疲れやすい<br />
息切れがする<br />
起立時あるいは階段を登る時にめまい <br />
失神<br />
足首や脚のむくみ<br />
<br />
などの症状が出やすくなります。<br />
<br />
<br />
[:きのこレッド:]（用法用量）<br />
投与開始から４週間は１回６２．５ｍｇ，５週目から１回１２５ｍｇ，１日２回朝夕食後経口投与。症状，忍容性等により適宜増減。１日最大２５０ｍｇ。<br />
<br />
[:きのこレッド:]（禁忌）<br />
【１】妊婦・妊娠している可能性の婦人【２】中等度あるいは重度の肝障害〔肝障害を増悪させるおそれ〕【３】シクロスポリン，タクロリムスを投与中【４】グリベンクラミドを投与中【５】本剤（成分）に過敏症の既往歴<br />
<br />
<br />
[:きのこレッド:]（同効薬）<br />
なし<br />
<br />
[:きのこレッド:]（警告）<br />
肝機能障害が発現するため，肝機能検査を必ず投与前に行い，投与中においても，少なくとも１ヶ月に１回実施すること。なお，投与開始３ヶ月間は２週に１回の検査が望ましい。肝機能検査値の異常が認められた場合はその程度及び臨床症状に応じて，減量及び投与中止など適切な処置をとること<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【アランタＳＰ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=53720" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=53720</id><issued>2008-10-27T13:44:51+09:00</issued><modified>2008-10-27T04:46:47Z</modified><created>2008-10-27T04:44:51Z</created><summary>（一般名）
アルジオキサ

（剤形）
１００ｍｇ錠，２０％細粒

（会社名）
キッセイ

（標榜薬効）
胃・十二指腸潰瘍治療剤

（作用機序）
損傷組織を修復し，肉芽の形成を促進させる。粘膜附着性を持ち，制酸・緩衝作用，抗ペプシン作用により胃粘膜を保護...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[（一般名）<br />
アルジオキサ<br />
<br />
（剤形）<br />
１００ｍｇ錠，２０％細粒<br />
<br />
（会社名）<br />
キッセイ<br />
<br />
（標榜薬効）<br />
胃・十二指腸潰瘍治療剤<br />
<br />
（作用機序）<br />
損傷組織を修復し，肉芽の形成を促進させる。粘膜附着性を持ち，制酸・緩衝作用，抗ペプシン作用により胃粘膜を保護する。ペプシンは９９％を抑制する。潰瘍発生抑制効果。<br />
<br />
（効能効果）<br />
次の疾患における自覚症状・他覚所見の改善／胃潰瘍，十二指腸潰瘍，胃<br />
炎。<br />
<br />
（用法用量）<br />
１日３００〜４００ｍｇ，３〜４回分割経口投与。年齢・症状により適宜増減。<br />
<br />
（禁忌）<br />
【１】透析療法を受けている者〔他のアルミニウム含有製剤で長期投与によりアルミニウム脳症・骨症発現のおそれ〕			<br />
<br />
（併用注意）<br />
テトラサイクリン系抗生物質，ＮＱ系抗生物質（吸収を抑制することがある）<br />
<br />
（副作用）<br />
便秘<br />
<br />
（同効薬）<br />
イサロン錠など<br />
<br />
（注意）<br />
腎障害患者<br />
<br />
（薬物動態）<br />
該当資料なし<br />
<br />
（粉砕）<br />
可<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【アミノレバン】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=50781" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=50781</id><issued>2008-09-30T17:23:51+09:00</issued><modified>2008-09-30T08:24:01Z</modified><created>2008-09-30T08:23:51Z</created><summary>（作用機序）
肝性脳症を伴う慢性肝不全患者の栄養状態の改善を目的として，糖質，蛋白質，脂質，ビタミン，ミネラル，微量元素を含んだ経口栄養剤
芳香族アミノ酸を制限し，分岐鎖アミノ酸を多く含むことからfischer比が改善され，その結果，神経伝達物質の前駆体であ...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">（作用機序）</span><br />
肝性脳症を伴う慢性肝不全患者の栄養状態の改善を目的として，糖質，蛋白質，脂質，ビタミン，ミネラル，微量元素を含んだ経口栄養剤<br />
芳香族アミノ酸を制限し，分岐鎖アミノ酸を多く含むことからfischer比が改善され，その結果，神経伝達物質の前駆体である芳香族アミノ酸の脳内への移行が亢進が抑制され，脳内アミン代謝異常及びそれに伴う肝性脳症症状が改善される。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（一般名）</span><br />
芳香族アミノ酸<br />
分岐鎖アミノ酸<br />
ビタミン<br />
ミネラル<br />
微量元素<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（効能）</span><br />
肝性脳症を伴う慢性肝不全患者の栄養状態の改善<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（用法）</span><br />
一回量として１包を約１８０ｍＬの水又はお湯に溶かし，１日３回食事と共に服用。<br />
約２００ｋｃａｌ／２００ｍＬ<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（禁忌）</span><br>牛乳アレルギー<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用禁忌）</span><br />
該当なし<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用注意）</span><br />
該当なし<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用上の注意）</span><br />
重篤かつ長時間の低血糖を起こすことがあるので，高所作業や自転車の運転などには注意すること<br>用時調整して，調整後１０時間以内に使用すること<br>熱湯による溶解は蛋白変性の原因となるので避けること<br>果物の生ジュースは酸性のため，混ぜるとゲル化するので避ける<br>本剤の１日量で補充される蛋白質量は４０．５ｇ，総カロリーは６３０ｋｃａｌである。残りの必要量については食事より摂取するこ<br><br />
<span style="color:#0000FF">（薬物動態）</span><br />
高齢者：注意<br>妊婦：ビタミンＡの摂取量（５０００ＩＵ／日）に注意<br>小児：使用経験少ない<br />
代謝：該当資料なし<br>排泄：該当資料なし<br>BBB：該当資料なし<br>胎児：該当資料なし<br>乳汁：該当資料なし<br>髄液：該当資料なし<br>初回通過効果：なし<br><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（重大な副作用と初期症状）</span><br />
低血糖(脱力感，空腹感，発汗，動悸，手足のふるえ，目のちらつき）<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【アミサリン】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=50666" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=50666</id><issued>2008-09-29T17:33:33+09:00</issued><modified>2008-09-29T08:33:49Z</modified><created>2008-09-29T08:33:33Z</created><summary>（作用機序）
Naが細胞内に流入する心臓の脱分極を阻害するNaチャネル抑制作用。Vaughan Williamsの分類によるIa群。

（一般名）
プロカインアミド

（効能）
上室性期外収縮，心室性期外収縮，急性心筋梗塞における心室性不整脈の予防，新鮮心房細動，上室性発作...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">（作用機序）</span><br />
Naが細胞内に流入する心臓の脱分極を阻害するNaチャネル抑制作用。Vaughan Williamsの分類によるIa群。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（一般名）</span><br />
プロカインアミド<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（効能）</span><br />
上室性期外収縮，心室性期外収縮，急性心筋梗塞における心室性不整脈の予防，新鮮心房細動，上室性発作性頻拍の治療・予防，心室性発作性頻拍の治療・予防，発作性心房細動の予防，電気ショック療法との併用，電気ショック療法後の洞調律の維持，手術及び麻酔に伴う不整脈の予防，陳旧性心房細動　<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（用法）</span><br />
１回０．２５〜０．５ｇ，３〜６時間ごとに経口投与。年齢・症状により適宜増減。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（禁忌）</span><br>【１】刺激伝導障害（房室ブロック，洞房ブロック，脚ブロック等）⇒刺激伝導障害の悪化【２】重篤なうっ血性心不全⇒不整脈の悪化など【３】塩酸モキシフロキサシン，塩酸バルデナフィル，アミオダロン塩酸塩を投与中⇒QT延長【４】重症筋無力症⇒筋力低下が亢進【５】過敏症の既往歴<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（薬物動態）</span><br />
代謝：該当資料なし<br>排泄：主に腎<br>BBB：該当資料なし<br>胎児：該当資料なし<br>乳汁：該当資料なし<br>髄液：該当資料なし<br>初回通過効果：なし<br>高齢者：慎重投与<br>授乳婦：授乳中止（母乳中に移行）<br><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（大規模臨床試験）</span><br />
ACE阻害薬は心筋梗塞後の患者の死亡率を減少させることが示されている。<br />
β遮断薬，ACE阻害薬は心不全患者の予後を改善することが示されている。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（同効薬）</span><br>硫酸キニジン，シベノール，リスモダン（同R,同P），ピメノール，<br />
]]></content></entry><entry><title>【アマリール】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=50411" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=50411</id><issued>2008-09-26T09:40:24+09:00</issued><modified>2008-09-29T05:38:20Z</modified><created>2008-09-26T00:40:24Z</created><summary>（作用機序）
膵臓のβ細胞を刺激してインスリンを分泌させる。それ以外にも筋肉において糖利用を高めたりすることで血糖値を下げるため，膵臓の機能に関係なく効果を発揮することができる。
また，速効性がある。

（一般名）
グリメピリド

（効能）
インスリン...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">（作用機序）</span><br />
膵臓のβ細胞を刺激してインスリンを分泌させる。それ以外にも筋肉において糖利用を高めたりすることで血糖値を下げるため，膵臓の機能に関係なく効果を発揮することができる。<br />
また，速効性がある。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（一般名）</span><br />
グリメピリド<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（効能）</span><br />
インスリン非依存型糖尿病（ただし，食事・運動療法で効果不十分な場合）<br />
　<br />
<span style="color:#0000FF">（用法）</span><br />
１日１〜２回朝又は朝夕，食前食後経口投与。<br />
通常：１日１〜４ｍｇ<br />
１日最大量：６ｍｇ<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（禁忌）</span><br>重症ケトーシス，糖尿病性昏睡（前昏睡），インスリン依存型糖尿病<br>重篤な肝・腎機能障害<br>重症感染症，手術前後，重篤な外傷のある患者<br>下痢，嘔吐などの胃腸障害<br>妊婦<br>過敏症<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用禁忌）</span><br />
なし<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用注意）</span><br />
血糖降下作用の増強：インスリン製剤，BG系薬剤，インスリン抵抗性改善剤，αーグルコシダーゼ阻害剤，プロベネシド，クマリン系薬剤，ピラゾロン系消炎剤，サリチル酸剤，プロピオン酸系消炎剤，アリール酢酸系消炎剤，オキシカム系消炎剤，β遮断薬，モノアミン酸化酵素阻害剤，サルファ剤，クロラムフェニコール，TC系抗生物質，フィブラート系薬剤，グアネチジン，アゾール系抗真菌剤<br>血糖降下作用を減弱：Eｐi，副腎皮質ホルモン，甲状腺ホルモン，卵胞ホルモン，利尿剤，ピラジナミド，イソニアジド，リファンピシン，ニコチン酸，フェノチアジン系薬剤，フェニトイン，酢酸ブセリレン<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用上の注意）</span><br />
重篤かつ長時間の低血糖を起こすことがあるので，高所作業や自転車の運転などには注意すること<br>グリベンクラミドよりも受容体への親和性は低く，インスリン分泌作用も弱い。しかし，血糖効果作用はグリベンクラミドと同等。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（薬物動態）</span><br />
Ｃ<sub>max</sub>＝0.72〜1.33時間<br />
ｔ<sub>1/2</sub>＝0.98〜1.98時間<br />
食事による影響：なし<br />
腎機能低下：全身Ｃｒの増加，Ｃ<sub>max</sub>の低下<br />
代謝：肝<br>排泄：腎・肝<br>BBB：該当資料なし<br>胎児：該当資料なし<br>乳汁：該当資料なし<br>髄液：該当資料なし<br>初回通過効果：なし<br><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（中止する副作用と初期症状）</span><br />
低血糖(脱力感，空腹感，発汗，動悸，手足のふるえ，目のちらつき）<br>溶血性貧血（動悸，息切れ，体がだるい，疲れやすい，目や皮膚が黄色くなる，頭痛，眩暈，食欲不振，発熱，尿が赤くなる）<br>無顆粒球症（のどの痛み，口内炎，皮下出血，歯肉出血，動悸，息切れ）<br>汎血球減少（発熱，のどの痛み，口内炎，皮下出血，歯肉出血，動悸，息切れ），肝機能障害（体がだるい，食欲がない，皮膚や眼が黄色くなる，尿が黄色くなる），(類）再生不良性貧血（発熱，のどの痛み，寒気，口内炎，皮下出血，歯肉出血，動悸，息切れ）<br><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（減量もしくは休薬する副作用）</span><br />
白血球減少，貧血，肝機能障害，BUN上昇，嘔吐，腹部膨満感，下痢，めまい，電解質異常<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（食事）</span><br />
タンパク制限食で腎機能悪化の予防効果がある。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（大規模臨床試験）</span><br />
ＤＣＣＴ：厳格な血糖コントロールは糖尿病性腎症・網膜症の発症・進展を阻止できる。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（同一成分・同効薬）</span><br>グリベンクラミド（ダオニール，オイグルコン，パミルコン）<br>トルブタミド（ヘキストラスチノン，ジアベン<br>グリクラジド（グリミクロン）<br>アセトヘキサミド（ジメリン）<br>グリクロピラミド（デアメリンS）<br>クロルプロパミド（アベマイド）<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【アポプロン】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=50326" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=50326</id><issued>2008-09-25T11:34:08+09:00</issued><modified>2008-09-25T07:03:07Z</modified><created>2008-09-25T02:34:08Z</created><summary>（作用機序）
シナプス小胞のカテコールアミンの再取り込みを阻害し，シナプス小胞のNEを枯渇させ，アドレナリン作動性神経の興奮伝達が遅らせたり，遮断することで，降圧作用を示す。
その他，中枢神経系のセロトニン，カテコールアミンの再取り込みを阻害し，静穏作用...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">（作用機序）</span><br />
シナプス小胞のカテコールアミンの再取り込みを阻害し，シナプス小胞のNEを枯渇させ，アドレナリン作動性神経の興奮伝達が遅らせたり，遮断することで，降圧作用を示す。<br />
その他，中枢神経系のセロトニン，カテコールアミンの再取り込みを阻害し，静穏作用，体温低下作用，条件回避反応抑制作用を示す。<br />
<br />
いずれの作用おも長期に渡って効果が発現し，交感神経機能の回復には投与を中止してから数日〜数週間かかる。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（一般名）</span><br />
レセルピン<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（効能）</span><br />
高血圧症（本態性，腎性など），悪性高血圧（他剤併用），統合失調症（フェノチアジン系薬物使用困難な場合）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（用法）</span><br />
降圧：1日0.2〜0.5ｍｇを1〜3回，維持量1日0.1〜0.25ｍｇ<br />
鎮静：1日0.2〜2ｍｇ，適宜増減<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（禁忌）</span><br />
うつ状態，消化性潰瘍・潰瘍性大腸炎（胃酸分泌促進），妊婦<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用禁忌）</span><br />
電気ショック療法<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用上の注意）</span><br />
長期または大量投与により悪夢，錐体外路症状を来たすことがある<br />
うつ状態が現れ，自殺にいたるような重篤な場合があるので注意する。この抑うつ症状は投与中止後も数ヶ月続くことがある。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（小ネタ）</span><br />
インド蛇木の根からラウオルフィア・アルカロイドを抽出・単離したもの。人の交感神経機能阻害作用が見出された最初の薬物。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（薬物動態）</span><br />
排泄：腎・肝<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（中止する副作用と初期症状）</span><br />
うつ状態<br />
初期症状：寝つきが悪い，身体がだるい，いらいらする，生きる張り合いがないなど<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（減量もしくは休薬する副作用）</span><br />
悪夢，眠気，徐脈，胃潰瘍，口渇など]]></content></entry><entry><title>【アビショット】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=44752" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=44752</id><issued>2008-09-19T14:45:31+09:00</issued><modified>2008-09-19T05:46:51Z</modified><created>2008-09-19T05:45:31Z</created><summary>（作用機序）
α１受容体遮断剤
前立腺・尿道の平滑筋にあるα１受容体を遮断し，尿道内圧を低下させ，排尿障害を改善する。

（一般名）
タムスロシン塩酸塩（同効薬：フリバス，後発品あり）

（効能）
前立腺肥大に伴う排尿障害

（用法）
１日１回２５ｍｇ，...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">（作用機序）</span><br />
α<sub>１</sub>受容体遮断剤<br />
前立腺・尿道の平滑筋にあるα<sub>１</sub>受容体を遮断し，尿道内圧を低下させ，排尿障害を改善する。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（一般名）</span><br />
タムスロシン塩酸塩（同効薬：フリバス，後発品あり）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（効能）</span><br />
前立腺肥大に伴う排尿障害<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（用法）</span><br />
１日１回２５ｍｇ，効果不十分な場合には１〜２週間の間隔をおいて５０〜７５ｍｇまで<br />
☆１日最大量：７５ｍｇ<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（禁忌）</span><br />
過敏症<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（併用禁忌）</span><br />
該当なし<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用上の注意）</span><br />
薬物代謝酵素ＣＹＰ４５０の影響を受けることは少ない<br />
１日１回投与（ｔ<sub>１／２</sub>＝１０．３〜２０．１時間）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（生活上の注意）</span><br />
吸収は食事の影響を受けることは少ない<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（薬物動態）</span><br />
排泄：肝<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（中止する副作用）</span><br />
肝機能障害，黄疸<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（減量もしくは休薬する副作用）</span><br />
めまい，ふらつき，立ちくらみ，低血圧，胃部不快感]]></content></entry><entry><title>【アスピリン】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=43318" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=43318</id><issued>2008-09-19T11:17:21+09:00</issued><modified>2008-09-19T02:17:25Z</modified><created>2008-09-19T02:17:21Z</created><summary>もう100年の長きに渡って使用されている解熱・鎮痛剤です。日本では解熱鎮痛剤としてというより，抗血小板凝集抑制作用として使用されるほうが多いです。

〈効能効果〉
アスピリンとして一回0.5ｇ〜1.5ｇ，１日あたり4.5ｇまでなら解熱鎮痛剤として使用されています。...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もう100年の長きに渡って使用されている解熱・鎮痛剤です。日本では解熱鎮痛剤としてというより，抗血小板凝集抑制作用として使用されるほうが多いです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">〈効能効果〉</span><br />
アスピリンとして一回0.5ｇ〜1.5ｇ，１日あたり4.5ｇまでなら解熱鎮痛剤として使用されています。抗血小板凝集抑制剤としては１日1回１００ｍｇで，１日300ｍｇまでです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">〈作用機序〉</span><br />
血小板におけるシクロオキシゲナーゼ（ＣＯＸ-1）を阻害することで，血小板および血管の内皮細胞でのＴＸＡ<sub>２</sub>及びＰＧＩ<sub>２</sub>の生成を阻害することで，強力な血管収縮・血栓凝集作用を発現します。<br />
<br />
その他，アスピリンは視床下部の体温調節中枢にも作用して，解熱・鎮痛抑制作用も現します。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（製剤の特徴）</span><br />
市場に出回っている非ステロイド性解熱鎮痛剤はＣＯＸ-1を選択的に阻害するものが多いですが，その中でもアスピリンはシクロオキシゲナーゼを不可逆的に阻害する点が特徴です。しかし，血管内皮細胞には核が存在するので，ＣＯＸ-1を阻害されても，ＰＧＩ<sub>２</sub>は比較的速やかに回復します。<br />
<br />
<span style="color:#008000">参考：<br />
（血小板では・・・）アラキドン酸⇒トロンボキサンＡ<sub>２</sub><br />
（血管内皮細胞では・・・）アラキドン酸⇒プロスタグランジンＩ<sub>２</sub></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（体内動態）</span><br />
初回通過効果：50〜80％<br />
排泄：尿中（アルカリ性尿で排泄促進，酸性尿で抑制）<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用上の注意）</span><br />
「バファリン81ｍｇ」などは胃への負担を軽くしまは胃を保護するためにダイアルミネート製剤になっていますが，空腹時を避けたほうがいいです。<br />
<br />
急性心筋梗塞，脳梗塞急性期のときなどには噛み砕いて服用するなど，速やかに血中濃度を上げます。<br />
<br />
小児に関しては，ライ症候群を発現することがあるので，15歳未満の水痘，インフルエンザの患者には原則として投与しません。<br />
<br />
妊娠12週以内の妊婦への投与は投与はしません。妊娠期間の延長，動脈管の早期閉鎖，子宮収縮の抑制，分娩時出血の増加につながる恐れがあるからです。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（服用を中止すべき副作用）</span>ショック，出血，皮膚粘膜眼症候群，血液障害，喘息発作，肝機能障害，消化性潰瘍など<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">（減量もしくは休薬する副作用）</span><br />
胃腸障害，痒み，気管支炎，血液低下など]]></content></entry><entry><title>一般名の謎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=31165" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=31165</id><issued>2008-08-18T15:49:15+09:00</issued><modified>2008-08-18T06:49:24Z</modified><created>2008-08-18T06:49:15Z</created><summary>「保険薬事典Plus＋」や「保険薬事典」の一般名って一体誰が決めているのでしょうか？

乱暴に言えば，実は小社が決めています。

え〜，厚労省が決めているんじゃないの？と思われるかもしれませんが，官報では，一般名（成分名）は掲載されません。

もっと詳しく...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>保険薬事典プラス豆知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「保険薬事典Plus＋」や「保険薬事典」の一般名って一体誰が決めているのでしょうか？<br />
<br />
乱暴に言えば，実は小社が決めています。<br />
<br />
え〜，厚労省が決めているんじゃないの？と思われるかもしれませんが，官報では，一般名（成分名）は掲載されません。<br />
<br />
もっと詳しく言えば「保険薬事典Plus＋」を編集している薬業研究会と小社が，相談して命名しています。<br />
<br />
ただしもちろん，好き勝手に命名しているのでもなければ，思いつきで決めているのでもありません。添付文書の組成・性状欄に記載のある「有効成分」などを参考にして決めているのです。<br />
<br />
“しかし，そうすると単味剤なら有効成分がひとつしかないからカンタンに命名できるけど，配合剤はどうなの？”<br />
<br />
と思うかもしれませんが，配合剤の一般名に関しても，添付文書の標榜薬効名やら慣用名やら歴史的な言い回しなど，様々な資料をもとにして小社が命名しているのです。<br />
<br />
とはいっても，それらの資料を作っているのは，結局はその製剤を作っているメーカーなので，メーカーが決めているとも言えますが。<br />
<br />
また配合剤の成分が多い製剤などは，パップ剤，高カロリー輸液基本液など便宜上の名前にしているものもあります。<br />
<br />
また，一般名の後ろに（１）や（２）などカッコ付き数字が加わえられている場合があります。この（１）や（２），皆様お気づきになられましたでしょうか？<br />
<br />
例えば，塩酸セレギリン。<br />
<br />
<img src="images/hknp0423.JPG" width="486" height="119" alt="" class="pict" /><br />
<br />
“これ”は一体何を表しているのでしょうか？<br />
<br />
これは誠に勝手ながら，弊社が編集の都合上，付け加えているだけの数字なのです。<br />
<br />
数字そのものには意味がありません。<br />
<br />
異なる分類とした方がよいと思われるものについて番号を振っているわけで，薬剤の分類を考える上での一つの目安とお考えください。<br />
<br />
例えば<br />
上記の例でいえば，塩酸セレギリン（１）と（２）とでは普通の錠剤と口腔内崩壊錠の違いです。<br />
<br />
その他，配合剤であれば，含有成分の違いで符番されることがあります。例えばニフェジピン製剤においては，同じ持続性の錠剤でも１日２回投与のＬ錠は徐放錠（１），１日１回投与のＣＲ錠は（２）となっています。<br />
<br />
配合剤であれば，成分含有量の違いで符番されたりします。例えば，ヒダントールＤ，Ｅ，Ｆではそれぞれフェニトイン・フェノバルビタール配合剤（１），（２），（３）となります。<br />
<br />
その他，イコサペント酸エチルカプセルの３００ｍｇ製剤でもまたまた（１）とか（２）とか見受けられます。エパデールＳ３００だけ（２）として他の製剤と分けられていますが，さて，これはどうしてでしょう？<br />
<br />
これは一度でもエパデールＳ３００を見たことのある人なら，一発でわかりますね。そう，あれは一つの大きなカプセルではなく粒々のカプセルが１５粒くらい袋に入っているのです。ここでは剤形の違いで符番されています。<br />
<br />
ちょっと見ただけではわかりづらいものもあります。<br />
例えばシクロスポリンのカプセル製剤，サンディミュンカプセル２５ｍｇとネオーラル２５ｍｇカプセル。同じ成分，同じ規格であるにも関わらず，（１）と（２）で分かれて掲載されています。これはサンデュミュンカプセル２５ｍｇが１日１〜２回投与に対して，ネオーラル２５ｍｇカプセルは１日２回投与と，びみょ〜に用法が違うからです。<br />
<br />
このように同成分，同規格であっても製剤の特性や標準的な用法用量が違うということで符番されることもあります。<br />
<br />
例を挙げていけばきりがないくらい，いろいろなパターンがあります。<br />
<br />
それもこれもこの世の様々な種類の薬を一冊の本に何とかまとめるため，小社の担当者が脳みそを振り絞って，悪戦苦闘の挙句，分類している結果なのです。<br />
<br />
読者の皆様にとってはわかりづらいところもあるとは思いますが，何卒ご理解ご了承を，宜しくお願いします。<br />
<br />
これまで保険薬事典について，読者の皆様からの問い合わせや私が最初に疑問に感じていたことなどを元に，つらつらと書いてきましたが，この特集も今回で最後です。これを読んで少しでも，保険薬事典および保険薬事典プラスが使いやすくなってくれれば，光栄です。<br />
<br />
<br />
今後も変わらぬご愛顧，よろしくお願いします！<br />
]]></content></entry><entry><title>【アタラックス】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=38311" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=38311</id><issued>2008-07-08T18:20:31+09:00</issued><modified>2008-07-11T02:02:44Z</modified><created>2008-07-08T09:20:31Z</created><summary>アタラックスとアタラックスＰ，どちらもアレルギー反応のほか，中枢神経抑制作用による静穏効果も併せ持つ第一世代の抗ヒスタミン拮抗薬と呼ばれるものです。中枢神経抑制作用は，セロトニンやブラジキニンを抑制するためです。

アタラックスとアタラックスＰはどう違...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>Ｄｒｕｇｓ−ＮＯＴＥレシピ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アタラックスとアタラックスＰ，どちらもアレルギー反応のほか，中枢神経抑制作用による静穏効果も併せ持つ第一世代の抗ヒスタミン拮抗薬と呼ばれるものです。中枢神経抑制作用は，セロトニンやブラジキニンを抑制するためです。<br />
<br />
アタラックスとアタラックスＰはどう違うの？というと，アタラックスはヒドロキシジン塩酸塩が主成分で，アタラックス-Ｐは，ヒドロキシジンパモ酸塩が主成分ですが，やっぱり一番わかりやすい違いはアタラックスは錠剤で，アタラックスＰはカプセルだということです。アタラックスＰのほうは，他にも散剤，シロップ，ドライシロップ，注射と剤形が豊富！<br />
<br />
ちなみに，アタラックスとは、ギリシャ語で“心に平和を”を意味する言葉だそうです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>弊社の仲間になりませんか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.iyaku.info/?eid=34197" /><id>http://blog.iyaku.info/?eid=34197</id><issued>2008-05-28T10:54:28+09:00</issued><modified>2008-05-28T06:52:48Z</modified><created>2008-05-28T01:54:28Z</created><summary>さて，保険薬事典の裏話？も終盤に近づいておりますが，ここでお知らせがあります。

☆☆現在，わが社では新人を大募集しています☆☆

弊社の業務は実に多岐に渡っておりますが，主な業務としてあげるなら医療業界向け書籍の制作・編集です。

弊社の書籍ラインナップ...</summary><author><name>「医情研ブログ」制作委員会</name></author><dc:subject>副読本</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて，保険薬事典の裏話？も終盤に近づいておりますが，ここでお知らせがあります。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">☆☆現在，わが社では新人を大募集しています☆☆</span></span><br />
<br />
弊社の業務は実に多岐に渡っておりますが，主な業務としてあげるなら医療業界向け書籍の制作・編集です。<br />
<br />
弊社の書籍ラインナップはこちらのサイトをどうぞ。<br />
<a href="http://www.iyaku.info/books/list.html" target="_blank">http://www.iyaku.info/books/list.html</a><br />
<br />
医療業界では恐らく知らない人はいないくらいのメジャー商品（噂）の数々です！<br />
特に「保険薬事典」は，各医療機関に一冊はある，「くすりのバイブル」（噂）です。<br />
<br />
「薬効・薬価リスト」はレセプト事務の分野ではスタンダード書籍（噂）になっています。<br />
<br />
それに加えて，今年から「日本医薬品集」も弊社が制作を担当することになりました（実話）！！<br />
<br />
シェアがそれだけある書籍の制作・編集ということは，責任も当然重大になってきますが，そのやりがいと達成感はやった者にしかわかりません！<br />
<br />
前職，編集経験の有無，年齢などは一切問いません！<br />
<br />
分からないことは，先輩が懇切丁寧に教えます！<br />
<br />
今回はビックリマークがいっぱいです！！！<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">☆とにかく明るくやる気がある方を全国から募集しています☆</span><br />
<br />
薬や医療が好きな人，興味がある人には，実は薬剤師の業務と同じくらいオススメの職場です！（実際，弊社には私を含め元薬剤師など薬剤師免許を持った社員が数名います。来たれ，薬剤師！）<br />
<br />
文字が好きな方，子どもの頃カードや切抜きをファイリングするのが結構好きだったなあという方には，実に快適な職場かもしれません！（来たれ，明るいデータベース人間！）<br />
<br />
元素記号の周期表がトイレに貼ってある，毎朝新聞の代わりに添付文書を読んでいるという薬学的興味が非常に強い方も歓迎です！（来たれ，協調性あるクスリおたく！）<br />
<br />
出版社，というと，毎日事件を追いかけて，夜討ち・朝駆け・張り込みなど慌ただしく駆け回り，締め切りに追われて毎日終電で帰宅，さらには寝袋持ち込んで徹夜で仕事，飲み会ではがんがん飲んで泥酔して沈殿し，上司に「最初っからやり直せ！」と皆の前で怒鳴られ，セクシーな先輩人妻社員が「ねえ，今夜暇？」・・・<br />
<br />
全部，ありえません。<br />
<br />
制作・編集というのは，真面目にこつこつ間違いなくこなし，締め切り前だろうが，ミスが起ころうが，慌てず最善の策を考えて行動し，勤務時間内に与えられた仕事を終わらせ，ONとOFFはきっちり区別して毎日元気に出勤，たまには映画でも観て世間と触れ新しい企画を練る，というのが正しい姿な（はず）なのです。<br />
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そうです。編集者といっても実に地味な仕事なんです（わが社は）。<br />
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フレックス出勤とはいえ，大都会東京では通勤ラッシュから開放されることは難しいけれども，<br />
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インフルエンザに罹ったと思ったら，無理して出勤せず部屋に閉じこもる<br />
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台風が来たら遅刻する<span style="color:#FF0000">（急ぎの仕事がなければ）</span><br />
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台風が来そうだったら早退する<span style="color:#FF0000">（急ぎの仕事がなければ）</span><br />
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<span style="color:#FF0000">※カッコ内は上司の加筆修正です。</span><br />
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それくらいの柔軟な時間的束縛なので，変なところに余計なストレスを感じることなく，とにかく仕事に集中できるのです！<br />
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もちろん，最大の職場ストレスとも言われる人間関係もおおむね（？）円満です。とはいえ，個性派が揃っていると思うんだけどなあ・・・。とにかく仲はいい・・・と私は思っています（笑）。<br />
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でも余計なストレスがないということは，何はともあれ最後にはきっちりとした仕事をする，ことが求められることも確かかもしれませんが。<br />
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もっと弊社のことを知りたいと思われる方は弊社のHPをどうぞ。<br />
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皆様のご応募，お待ちしております。<br />
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